ニュース

在外日本古美術品保存修復
プロジェクト・カレンダー基金募集のお知らせ

画像

2010年版カレンダーは、ローマ国立東洋美術館所蔵の「虫歌合絵巻」です。秋の夜に庭に集まった蛙や虫たちの和歌の詠み競いを主題に、それぞれの和歌を墨書するとともに、秋の草花を背景にして小動物や虫たちを描いています。

1口2,500円以上のご寄附を頂いた方にこのカレンダーを贈呈します。お申し込みは下記までお問い合わせください。(申込用紙を送らせていただきます)

【お問い合わせ】
(財)文化財保護・芸術研究助成財団カレンダー係
TEL  03-5685-2311
受付期間11月2日(月)-1月15日(金)
受付時間10時30分-17時30分
(土日祝日、年末年始はお休みです)

(ホームページからのお申し込みは、今年度は扱っておりません)

[2009.9.4]

ありがとうございました!!

画像

2009年2月19日(木)、兵庫県遊技業協同組合「はぁ〜とふるふぁんど」様より多大なご寄付を頂戴いたしました。
当財団の事業に対し、ご理解・ご支援賜りまして誠にありがとうございました。

[2009.2.28]

ご協力ありがとうございます!!

画像

日本サムスン(株)より、シルクロード文化財保護フェローシップ事業の寄付金を受領いたしました。
皆様のあたたかいお心、誠にありがとうございました☆

[2009.1.13]

理事長 平山郁夫

文化財赤十字活動にご支援を
理事長 平山郁夫

(財)文化財保護・芸術研究助成財団は文化財の保存及び活用に関する事業の助成、芸術研究に係る活動の助成及び国内外の交流、シルクロード周辺地域を中心とする文化財の保護に関する交流・協力により、文化財の保護と芸術研究の充実向上に寄与しております。

自然破壊や紛争により人類共有の宝である貴重な世界の文化遺産が危機にさらされています。こうした文化遺産、文化財を保存修復し、次の時代に引き継いでいこうと、「文化財赤十字」活動を展開しております。

国内では各地の文化財の保存修理に対する助成や芸術の研究・発表等に対する助成を行います。国際的には、これまでに敦煌莫高窟・龍門石窟・アンコールワット遺跡群の保存修復、高句麗壁画古墳の保存、在外日本古美術品の保存修復、アフガニスタンから流出した文化財の保護などの活動をしてまいりました。また、文化財修復技術者の人材育成や、研究者の交流にも力を入れ、世界の文化財の保護と芸術研究の振興に努めてまいります。

シルクロードを通じた東西交流で文化的恩恵を受けた日本は、今こそ「文化の面で国際貢献」をすることが平和を求める国家として一番ふさわしい姿だと思います。こうした財団の活動に皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

→関係団体リンク

↑ページトップへ